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最近増えている子供(小・中学生)の腰痛について

2018.02.16 | Category: ブログ,未分類

板橋区・仲宿・加賀・氷川町のいちの整骨院のブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

最近では、小・中学生の子供でも腰痛やぎっくり腰になってしまうそうです。

最近、整骨院に子供たちが多く来院しているという話を聞いてなぜだろう?と思ったら先日、新聞で原因が報じられていました。

そういえば、当院でも夕方になると子供たちの来院が増えます。

「まとめ」

・学校帰りにそのまま塾に向かう為、教科書だけでなく参考書も増えカバンが重くなり腰痛になる子供が増えている

・スマホの普及で猫背姿勢の子供が増えている

・テレビゲーム等で室内で遊ぶことが多く、運動不足の子供が増えている

・大人だけでなく子供の腰痛も整骨院で治療可能

“小学生、腰痛に悩む 教科書増量や運動不足影響か?(2017/11/22日経新聞より引用)千葉県鎌ケ谷市の接骨院に11月中旬、小学1年の男児が受診にやってきた。男児は学校の授業で持久走をした後。重たい物を持って腰を痛めたという。

現在は、「ゆとり教育」の時代が終わり、学習指導要領が変更され教科書のページ数がだいぶ増えたため、重量が増えたとの事です。

“教材を学校に置いていく「起き勉」について公的なルールはなく、文部科学省は「教材を持ってかえっていいかどうかは各学校の判断。ただ、体の小さい低学年に対しては状況を見極めて判断して欲しい」(児童生徒課)としている。

ランドセル自体は軽くなってきているかも知れませんが、中身が重たくなれば当然体が後方に引っぱられるため腰痛になってしまいます。

そして怖いことに、成長しようとしている身体に押しつぶされるような力が働いてしまえば成長の妨げにもなってしまいます。

たかが腰痛だからとそのままほったらかしにしてしまうのは危険です。

若いから平気と思っていると、後々に痛みを増幅させてしまうことになります。悪い姿勢が癖になってしまう場合もあります。

それでは、最後にまとめです。

世の中の変化に合わせて、生活状況も変化してきていると思いますが、人体の構造は変わっているわけではないので、親御さんが気付いてあげることは非常に大切です。特に成長期の小・中学生のお子さんにはとても大切なことだと思います。

当院では相談は無料です。いつでもお気軽にご相談ください。

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