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こんにちは。板橋区仲宿・板橋区役所前の「いちの整骨院」です。今回は、朝方に突然起こった「こむら返り」の体験についてご紹介します。
昨日の朝、寝ている最中に突然、ふくらはぎにものすごい激痛が走りました。
いわゆる「こむら返り(足がつる)」です。
これまでにも足がつった経験はありますが、今回はかなり強烈でした。
ふくらはぎの筋肉がギューッと固まり、あぶら汗が出るほどの痛みで飛び起きました。
普段、患者さんから「夜中に足がつって大変だった」というお話を聞くことがありますが、実際に自分が経験すると、
「これは本当に痛い……」
改めてそう感じました。
前日の夜は暑かったため、寝室の冷房を25℃に設定していました。
さらに、夏用のかなり冷たく感じる冷感タイプの敷きマットを使って就寝。
寝始めは非常に快適だったのですが、朝方には足元が思っていた以上に冷えていたのかもしれません。
ただし、今回のこむら返りが冷房や冷感敷きマットだけで起きたとは断定できません。
足がつる原因には、筋肉の疲労、水分不足、発汗などによる電解質バランスの変化など、さまざまな要因が関係すると考えられています。
特に暑い夏は、汗をかく一方で冷房の効いた室内で長時間過ごすことも多いため、水分不足と身体の冷やしすぎの両方に気をつけたいところです。
今回、私が一番お伝えしたいのはここです。
寝ている最中に突然起きたことですから、足がつってしまったこと自体は仕方ありません。
大切なのは、その後どうするかです。
今回は、慌てて無理に動かしたり強く揉んだりせず、痛みの状態を確認しながら、縮んでしまったふくらはぎをゆっくり伸ばしました。
痛みがおさまってからは水分をとり、足を冷やしすぎないようにもしました。
あぶら汗が出るほど激しくつったので、
「これは明日までかなり痛みが残るだろうな……」
と思っていました。
ところが、その後すぐに対策したためか、翌日は思っていたほど痛みが残らず、比較的軽い状態で済みました。
今回、自分自身で経験して改めて感じたのは、
「足がつらないように気をつけること」だけでなく、「つってしまった後にどう対処するかを知っておくこと」も大切
ということです。
「寝ていると突然ふくらはぎがつる」
「朝方になると足がつりやすい」
「こむら返りの後、ふくらはぎに痛みが残る」
このような経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。
暑い時期には適度な水分補給を心がけるほか、冷房の風を直接足に当てない、冷感寝具で足元を冷やしすぎない、寝る前にふくらはぎを軽く動かすなど、日頃からできることもあります。
私も今回の経験をきっかけに、「涼しく快適に眠ること」と「冷やしすぎないこと」のバランスを見直してみようと思います。

今回の体験に関連して、いちの整骨院には**「足がつってしまう人へ」**という小冊子があります。
夜中や朝方に足がつる方、ふくらはぎがつりやすい方などに、ぜひ一度読んでいただきたい内容です。
ご希望の方に無料でプレゼントしています。数量限定のため、なくなり次第終了です。
ご来院の際に、
「足の小冊子ください」
とスタッフまでお気軽にお声がけください。
今回、あぶら汗が出るほどのこむら返りを自分自身で経験して、**「足がつった後の対処を知っておくことも大切だな」**と改めて感じました。
普段、板橋区仲宿のいちの整骨院でも「夜中に足がつった」「朝起きたらふくらはぎが痛かった」といったお話を聞くことがあります。
私も今回ばかりは、患者さんから「ものすごく痛かった」と聞く気持ちがよく分かりました。
これからも、こうした自分自身の体験も交えながら、こむら返りや身体のケアなど、日常生活で役立つ情報をご紹介していきたいと思います。
いちの整骨院
東京都板橋区仲宿
都営三田線 板橋区役所前駅エリア
※こむら返りを頻繁に繰り返す場合や、強い腫れ・熱感・しびれがある場合、痛みが長く続く場合などは、医療機関への受診をおすすめします。