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突然のぎっくり腰!動けなくなる激痛を体験|院長の実体験

こんにちは。
板橋区仲宿・板橋区役所前の「いちの整骨院」です。

今回は、私自身が経験した「ぎっくり腰」についてお話しします。

普段、いちの整骨院でも「突然腰が痛くなった」「朝起きたら腰が伸びない」「ぎっくり腰で動くのが怖い」という患者さんを施術することがあります。

施術する側としてぎっくり腰のつらさは理解しているつもりでしたが、実際に自分が経験すると、

「これは本当に動けない……」

というほどの痛みでした。

■ 朝、突然腰に「ピキッ!」と激痛が

朝、洗面台で顔を洗おうとして前かがみになったときのことです。

腰に突然、

「ピキッ!」

と鋭い痛みが走りました。

その瞬間、腰を伸ばすのが怖くなり、すぐに普通の姿勢へ戻ることができません。

これまでも軽い腰痛を感じた経験はありましたが、今回のような強い痛みは別物でした。

「ぎっくり腰になると、患者さんが“動けない”と言うのはこういうことなのか」

と、身をもって実感しました。

■ ぎっくり腰はなぜ突然起こる?

一般に「ぎっくり腰」と呼ばれるものは、急に起こる腰痛の総称として使われています。

重い物を持ち上げたときだけではなく、「前かがみになる」「身体をひねる」「立ち上がる」といった、普段なら何でもない動作をきっかけに強い腰痛が起こることもあります。

疲労の蓄積や長時間の同じ姿勢など、さまざまな要因が重なっている場合もあります。

私の場合も、大きな荷物を持ったわけではなく、朝に洗面台で前かがみになったことがきっかけでした。

■ ぎっくり腰になったとき、無理は禁物です

強い腰痛が出た直後は、痛みを我慢して無理に腰を伸ばしたり、強いストレッチをしたりするのではなく、まずは痛みが強くならない姿勢を探します。

一方で、長期間まったく動かないことが必ずしもよいとは限りません。

痛みの状態をみながら、無理のない範囲で日常生活へ戻していくことも大切です。

症状によって対応は異なるため、「ぎっくり腰だからこれをすれば大丈夫」と自己判断しすぎないことも重要です。

■ 腰痛を繰り返さないために

今回、自分自身がぎっくり腰を経験して、改めて日頃の身体のケアの大切さを感じました。

長時間同じ姿勢を続けないこと、無理な姿勢で重い物を持たないこと、適度に身体を動かすこと、睡眠や休養をしっかり取ることなど、日常生活の小さな積み重ねも大切です。

特に「最近腰が張っている」「朝起きると腰が重い」と感じている方は、身体からのサインを無視しないようにしましょう。

■ 板橋区でぎっくり腰・腰痛にお困りの方へ

私自身が今回ぎっくり腰を経験したことで、強い腰痛で来院される患者さんの「動くのが怖い」という気持ちを、以前より実感できるようになりました。

いちの整骨院では、身体の状態を確認したうえで、一人ひとりの症状に合わせた施術を行っています。

板橋区仲宿・板橋区役所前周辺で、ぎっくり腰や腰痛にお困りの方は、お気軽にご相談ください。

※強いしびれや脚の力が入りにくい、排尿・排便の異常、発熱、転倒・事故後の強い腰痛などがある場合は、医療機関への受診をご検討ください。

👉ご相談はいちの整骨院 公式サイトからどうぞ!

🔗 厚生労働省の参考ページ

厚生労働省公式サイトトップ

板橋区仲宿・板橋区役所前で、突然のぎっくり腰や腰の痛みでお困りの方は、いちの整骨院へお気軽にご相談ください。
当院では、症状や身体の状態を確認したうえで、一人ひとりに合わせた施術を行っています。
板橋区役所前駅から通いやすく、予約不要でご来院いただけます。

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