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ハイボルテージ療法の症例(腱鞘炎) | 仲宿商店街の整骨院『いちの整骨院』

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ハイボルテージ療法の症例(腱鞘炎)

2018.01.22 | Category: 施術メニュー

板橋区・仲宿・加賀・氷川町のいちの整骨院のブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

こんにちは、いちの整骨院です

今回は報告を致します。

20代後半の女性、生後6か月になる子供さんがいらっしゃいます

 

お子さんをどうしても無理な体勢で腕と指を使って抱っこしてしまう為、

 

2週間ほど前から右の親指に強い痛みが出現し、整形外科で診てもらったところ腱鞘炎と診

 

断。シップを処方されたのでそれを貼るなどして様子をみましたが回復の兆しが見られな

 

かったのと、できればシップや痛み止めなどのお薬を使いたくないとの理由で当院を受診。

 

症状と疼痛誘発テストで陽性であることから、ド・ケルバン病(腱鞘炎)と判断しました。

 

お子さんのお世話だけでなく、仕事でも手をよく使うとのことでしたので、

 

テーピングをし安静を指示しましたが、なかなか思うように改善が認められませんでした。

 

そこで、患部と手三里のツボにハイボルテージ療法を照射したところ、みるみる痛みが落

 

ち着き、週2回の計6回で痛みがほぼ消失しました。

 

腱鞘炎にはいくつか原因があり、繰り返しの刺激により、腱周囲組織に炎症が起きてしま

 

ったものです。

 

ド・ケルバン病は、手を多用する職業の方や育児中の母親に多く見られる腱鞘炎の一種で

 

す。 原因が分かっていてもなかなか指を安静にするのは難しいですよね。

 

親指の付け根から親指側の手首にかけての痛み、腫れ、圧痛が主な症状です。

 

簡単な検査で判断も出来ます。

 

指の使用頻度や体質により改善スピードや施術効果には残念ながら個人差がありますが、

 

施術はやらないよりやった方が絶対いいです!

 

手首がだるい・痛いなど場合は我慢せずに早めに当院までご相談ください。

 

早期発見、早期施術開始が回復への一番の近道です