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地域情報誌「まいぷれ」様から取材を受け、当院紹介ページをご厚意で作成いただきました。 | 仲宿商店街の整骨院『いちの整骨院』

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地域情報誌「まいぷれ」様から取材を受け、当院紹介ページをご厚意で作成いただきました。

2018.12.27 | Category: ブログ

板橋区役所前、仲宿の「いちの整骨院」のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

以下に添付いたします。 良かったらご覧ください。

https://itabashi.mypl.net/article/ichinoseikotsuin_itabashi/

「ストレートネックと猫背の関連性」について雑誌寄稿用に作成したものがありますのでシェアします。

2018.12.26 | Category: ブログ

板橋区役所前、仲宿の「いちの整骨院」のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

ストレートネックと関連性が強いねこ背について 

 無意識に背中を丸めてあごを出し、浅い呼吸でスマホやパソコンをしていませんか? 「ねこ背かな?」とご自身でも意識はあっても、「じゃあどうすればいいの?」と悩んでいる人も多いと思います。 首こりや肩こりだけでなく、美容面でも首のたるみや二重あご、しわなど見た目にも影響を及ぼしてしまいます。
首から腰にかけて通っている背骨。首の頸椎は前カーブ、胸の胸椎は後ろカーブ、腰の腰椎は前カーブ、というふうに、緩やかにS字曲線を描いています。しかし、現代人の大部分は胸椎の後ろカーブが強い、ねこ背の状態になってしまっています。
この、ねこ背を改善して「正しく美しい姿勢」になりたいと思いませんか?

ねこ背は楽だけど良い姿勢ではありません

基本的に人間は、丸まろうとする力のほうが強いものです。赤ちゃんは身体を丸めて生まれてきますし、年齢を重ねるとどうしても背中はだんだんと丸くなりやすいものです。このように「丸まろう」とする力に対抗するのが筋肉なのですが、現代社会では、どうしても一日中パソコン業務の仕事でねこ背になりやすかったり、スマホゲームに夢中で不良体勢になったりに代表されるように筋肉を正しく使えていません。これが、ねこ背を生み出す原因となります。

ご自身がねこ背かどうかは、ちょっとした際の立ち方ですぐにわかります。横側から見て、頭は前に出て、背中は丸まり、あごが上がっているのがねこ背。特にイスに座ってのパソコン作業などでさらに悪化します。なぜなら、ねこ背の方が楽だからです。どういうわけかといいますと、

体重を支えて、身体と床が接している部分をぐるりと囲んだ範囲を「支持基底面」と言います。イスに座った姿勢のときは、お尻がイスに接する面と、両足が床に接する面をぐるりと取り囲んだ範囲内となります。このとき、最も楽な姿勢は、身体の”重心”が支持基底面の中心にあるときです。座ったときの”重心”はどこかといいますと、ちょうど胸椎の9番付近となります。胸椎9番とは、ちょうど背中を軽く丸めた頂点あたりとなります。

ここが重心となりますので、背すじをピンと伸ばすと、重心が後ろによります。すると、姿勢を維持させるためにおなかの筋肉を使わないといけなくなります。けれど、背中を前に丸めれば、重心が前方に移動するため、支持基底面の中心に近づくことになります。そのため、背中を丸めたほうが楽になります。
特にパソコン作業などで画面に集中しているときなど無意識にねこ背になってしまうのは当然というわけです。

ただし、重要なことは「楽な姿勢」と「良い姿勢」は違うということです。ねこ背の姿勢では、身体が正しく使われていません。筋肉をほとんど使用していないのです。そのために、筋肉が本来の動きができないため調子を崩してしまうのです

まずは、ちょっとだけ普段の座り姿勢を意識してみてください。
ねこ背のこのような体勢でパソコン画面を見ると、あごが出てしまいます。そうなると後頭骨が縮まります。上部頸椎には自律神経が走っていますので、そこが圧迫をされて頭痛や耳鳴り、目の奥の痛みなどの様々な不調な症状が起きてしまいます。また、肩が前に出る「巻き肩」の姿勢となってしまい、呼吸が浅くなることから、さらに自律神経が乱れ、気分も滅入ることがあります。本来、肩まわりの機能として、腕を自在に動かすのを支える大胸筋や小胸筋などの筋肉がありますが、これらの筋肉が硬いと、ねこ背がさらに悪化します。

見た目にも、あごを引くと二重あごになってしまう、首のたるみが気になるという人も、ねこ背特有のあごを突き出す姿勢のため、首の後ろを縮めてしまい、首の前側を引き伸ばしてしまうためにおきてしまいやすのです。ゴムを想像してもらいたいのですが、伸ばされっぱなしでは皮膚も戻る力が弱くなり、たるみの原因となってしまいます。

さらに、腰が丸まった、若い人に多い「仙骨で座る癖」も、ねこ背を悪化させてしまいます。イスに座るときに背骨が丸まっていると、連動して腰も丸まり、骨盤の後ろ側の仙骨や尾骨で支える座り方となります。本来は、座ったときに左右のお尻の下にある骨「坐骨結節」をイス面につけて体を保持するのが正しい座り方なのですが、これには背すじを支えるための腹筋がないと長続きすることができません。

ねこ背はほとんどの人がちょっとした意識と継続する事により改善します。

姿勢を改善するための矯正ベルトなどが、最近では雑誌の付録などに付いていたりもしますが、これら類の物は、短時間のトレーニング用として使用する分には良いと思いますが、あまりおオススメはしません。なぜならば、ねこ背によって胸の大胸筋や小胸筋がガチガチに硬まっているのに、ベルトで無理に外からの力で胸を反らせると、代償作用として腰を反らせることによって胸を広げようとします。つまり、腰を痛めるだけとなります。身体はつながっていますので、その部分だけの矯正ではケガのもと。それよりも、日々の動作の中でこまめに筋肉を動かすことによって、少しずつですが、身体は学習し、筋肉の質も変わっていきます。日々のちょっとした意識の持ち方で身体は良い方向に変わっていきます。
この原稿をワードで入力している私自身も、作業に集中するとどうしてもねこ背になってしまいます。
ねこ背に気づいた時に、修正姿勢をとる。きつくなってきたら元に戻す・・・という繰り返しを日々おこなっています。こうして、筋肉に伸び縮みの刺激を繰り返し与えることが大切です。常に良い姿勢をとる必要はないのです。まずは1時間に30秒だけ、胸を広げる姿勢を意識して修正しつつ、身体に筋肉の使い方を再学習させることから始めてください。

ねこ背のリセット法としては、「硬くなった筋肉をストレッチして、衰えた筋肉を鍛える」という方法をお伝えいたします。

ねこ背により硬くなる筋肉は、おおまかに2カ所あります。首の後ろ側の筋肉と、胸の「大・小胸筋」です。ここを伸ばしてストレッチします。

逆に、衰えた筋肉は、背中の「胸椎を支える脊柱起立筋」と「こちらはしっかりと筋肉を鍛えないといけません。

やり方はすごく簡単です
まずは、大胸筋を伸ばすストレッチ。イスに座っているちょっとした合間にすぐに出来ます。
1 椅子に浅く腰かけます

2 両手は椅子の背もたれにつかまります

3 手首を内側にしてつかみます

4 胸をはり、顎を上に向けてゆっくり伸ばします

5 10秒を3セットしましょう。

次に小胸筋のストレッチです。
1 立ち上がって壁に手をつけます

2 壁に体重をかけていきます

3 壁に着けている手を後方に少しずつずらしていきます

4 小胸筋が伸びていると感じる体勢をキープします

5 息を吐きながら30秒1セットを行いましょう

6 反対側もおこなってください

最後に首の後ろのストレッチです。

後述するリセット法をぜひお試しください。

決して無理はせずにゆっくりと気持ちの良い程度で始めてみてください。
繰り返すうちに、実感として、どんどん筋肉が伸びていくのを感じ取れると思います。

最後に、背中の「胸椎を支える脊柱起立筋」を鍛える方法です。

やり方は簡単です。

1 仰向け姿勢で足を揃えて、床からできるだけ直角に両足を上げます

2 そのままゆっくりと足を下げていきます

3 できるだけ低い位置まで両足を下げてそのまま30秒キープ(足は床につけないでください)

正しい姿勢、良い姿勢には欠かせない背中の筋肉を鍛える訓練です。簡単ですが地味にキツイかも知れませんが
、筋肉を鍛えている証ともいえますね。ぜひ続けてみてください。

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2018.12.14 | Category: ブログ

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