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膝の痛み | 仲宿商店街の整骨院『いちの整骨院』

膝の痛み

板橋区役所前・仲宿商店街の「いちの整骨院」に膝の痛みをご相談ください。

代表的な膝の痛みとして、「変形性膝関節症」があります。

痛みの原因として「膝の炎症」が考えられます。

膝軟骨に負担がかかってすり減ってしまうと、軟骨の削りかすの分解物によって関節中で炎症状態になることがわかっています。

大腿骨とけい骨は、関節包という包みに覆われています。体重負荷などで軟骨がすり減ると、軟骨の細かな「削りかす」によって、関節包の内側にある滑膜に炎症が起きます。
炎症は本来は、組織を修復するための反応で、膝の場合は削れた部分の軟骨を修復するために起きるのですが、炎症の過程で、関節周囲が腫れたり、痛んだりします。また、関節は関節包に包まれた袋になっています。この袋の中に常に数ccの関節液があり、軟骨に栄養や酸素を与えています。そして関節の中で炎症がおきると、この関節液が増えます。打撲したところが腫れるのと同じ理屈です。実は、この増えた関節液がいわゆる「水」というわけです。つまり「水」は炎症の結果です。また、膝の痛みも炎症の結果といえます。軟骨や骨には神経が通ってないので、軟骨が削れたから痛いのではなく、炎症が起きることで痛みが出てくるのです。

炎症が起きた状態で軟骨に負担をかけると、さらに軟骨が削れて、それがまた炎症の元になるという悪循環に陥ります。
軟骨が摩耗し、炎症がずっと続くと、レントゲンでも分かるくらいに軟骨が減ってきます。また、骨にも影響が出て、骨が硬くなったり、余分な骨ができてきたり、骨がすり減ってきたりします。それが、変形性膝関節症です。
当院では、炎症を抑える処置をしつつ、膝軟骨に負担がかからないようテーピングなどで固定をしつつ、痛みが出ない状態に導くようケアを致します(状態・年齢・ケガの程度により、施術方法が変わりますので、気になる方はぜひお問い合わせください)