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筋緊張性頭痛でしたら、いちの整骨院でお役にたてるかもしれません・・ | 仲宿商店街の整骨院『いちの整骨院』

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筋緊張性頭痛でしたら、いちの整骨院でお役にたてるかもしれません・・

2019.02.13 | Category: ブログ,未分類

頭痛のなかで最も多くみられる緊張型頭痛。うつむき姿勢や過度な緊張、ストレスなどが重なって起こると考えられています。

緊張型頭痛とは
緊張型頭痛は、頭の周りを何かで締めつけられるような鈍い痛みが長時間続きます。
よく「ヘルメットをかぶったような」と表現されます。肩や首の強いこり、めまい、ふらつき、全身のだるさなどを伴うこともあります。子どもから高齢者まで、どの年齢層でもみられ、ときどき頭痛がするタイプ(反復性緊張型頭痛)と、毎日のように頭痛が続くタイプ(慢性緊張型頭痛)とがあります。

緊張型頭痛の主な症状
①どんな痛み→ギューッと締めつけられるような痛み、ずっしりと重苦しい痛み  
②どこが痛む?→頭の両側または頭全体、後頭部
③動くと痛い?→ストレッチなどで身体を動かすと少し楽になる
④頭痛以外にどんな症状がある?→肩や首のこり・張り感
⑤頭痛のきっかけは?→ 目の疲れ、精神的ストレス、長時間の同じ姿勢など
日本頭痛学会・国際頭痛分類委員会 参照

緊張型頭痛の原因
緊張型頭痛は、身体的ストレスと精神的ストレスがいくつも重なることによって起こると考えられています。
身体的ストレスとは、たとえば長時間のパソコン操作や不良姿勢、合わない枕などや体の冷えなどで首肩周りの筋肉が硬くなることによって起こります
このような状態が続くと、首筋から肩にかけての筋肉が持続的に収縮し、頭痛を誘発します。また、運動不足も頭痛を招きます。
不安や心配事などの過度の精神的ストレスも誘因となります。

緊張型頭痛が起こるしくみ
緊張型頭痛は、首から肩、背中にかけての筋肉や頭の筋肉が硬くなることで起こるといわれています。筋肉の緊張が高まると、筋肉内の血流が悪くなり、酸欠状態となり、筋肉の中に乳酸やピルビン酸などの老廃物がたまります。それが周囲の神経を刺激し、締めつけられるような痛みを起こすのです。また、精神的ストレスは、筋肉の緊張がなくても頭痛を引き起こすことがあります。神経の緊張が毎日のように続くと、交感神経が優位となり、筋肉の緊張のコントロールや痛みを和らげる脳内システムの異常によって、筋肉が緊張していなくても頭痛が起こるようになってしまうのです。

緊張型頭痛の治療
首肩・背中周りの筋の硬さを取り除く必要があります。
当院では、マッサージ・干渉波療法・超音波療法・温熱療法などで筋肉の緊張を取り除く施術を行ないます。
それでも改善しない場合は、ハイボルテージ療法・テーピング療法を行い、正しい姿勢のアドバイスやストレッチ指導を行います。
また、精神的ストレスも緊張型頭痛の誘因ですので、施術中にカウンセリングもおこなっています。

ただし、痛みが頻回で、日常生活に支障を及ぼす「慢性緊張型頭痛」は、頭痛専門外来を受診して治療したほうが良い場合も残念ながらあります

ご相談は無料です。 お気軽にご相談ください。

足元にご注意ください。

2019.02.09 | Category: 未分類

板橋区役所前、仲宿の「いちの整骨院」のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

今日は雪みたいですね。お出かけの際は足元にご注意ください。

当院は、本日も平常通り、診療しております。
(9:00~13:00 15:00~18:00)

尚、明日・明後日(2/11祝)は休診とさせていただきます。

よろしくお願い申し上げます

問い合わせがございましたので、簡単にまとめてみました。

2019.01.18 | Category: 未分類

板橋区役所前、仲宿の「いちの整骨院」のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

A,ご質問にお答えしたいと思います。
 まず、ご質問の迷ってしまう気持ちや不安な気持ちを抱かれることはもっともなことだと思います。 特に整体の治療は物品販売と違い、目に見えるものではないので、どこに行けばいいのか迷ってしまう気持ちだけでなく、直接痛みのある個所に触れて施術を行うので、不安な気持ちを感じるのは当然の事と思います。 そこで、不安な気持ちや心配な気持ちを少しでも和らげる為、当院について簡単にですが箇条書きでご説明させてください。       
「いちの整骨院の特長」
①仲宿地区で開院10年。会員数4000名以上の施術実績

②整骨院業界団体大手に10年以上所属しているので最新の知識を常にアップデートしています。 個人院でありながら、大手整骨院グループに引けを取らない情報量を自負しています。

③施術スタッフは全員院内試験をクリアした5年以上の施術経験者のみで治療を担当。 ※(新卒や経験未熟な方は当院では患者様の施術はさせておりません)

④施術スタッフは、全員、整骨院の開業権のある柔道整復師の国家資格を取得済み

⑤条件はございますが、健康保険を使っての施術可能院です(条件等はお問い合わせください)

⑥施術料金は、初診3割負担で2000円~ 1割負担で1000円~の安心会計

⑦万が一に備えて、全員、一般社団法人日本治療協会の保証団体に加入しております。

⑧ハイボルテージ・超音波医療機器などこだわりの医療機器を多数設置しています

⑨患者様の症状により、近隣の医療機関に紹介状もお書きいたします

⑩延べ100例以上の交通事故対応実績と顧問弁護士、司法書士との提携で事故後のサポートも万全です。

まだまだございますが、10個ほど箇条書きでまとめてみました。治療院選びの際のご参考にしていただけば幸いです。

低血糖からくる頭痛について質問がありましたのでまとめてみました。

2019.01.08 | Category: ブログ,未分類


板橋区役所前、仲宿の「いちの整骨院」のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

低血糖からくる頭痛について質問がありましたのでまとめてみました。

低血糖からくる頭痛について
血糖の変動は、自律神経に大きな影響を与えていることはご存知でしょうか?
身体がなんかだるい、熟睡できない、朝起き上がるのが辛い、夜寝付けないなどは実は、
血糖の変動によるものが原因かもしれません。
私たちは、三大栄養素(たんぱく質・糖質・脂質)ビタミン、ミネラルなどを毎日の食事から摂取し、それらを消化、吸収することで身体を維持しています。なかでも糖質の摂取量は一番多く、ご飯やパンなどがそれにあたります。
糖質は、摂取した後は消化・分解されてブドウ糖になって、血糖値として反映されます。
ブドウ糖はすべての細胞にとっての第一のエネルギー源です。血液中のブドウ糖が不足すると、まず、肝臓に貯蔵してあったグリコーゲンをブドウ糖に変え、エネルギーとして利用されます。さらに不足している場合は筋肉のたんぱく質からアミノ酸を使い、脂肪から脂肪酸を分解してエネルギーの確保にあてます。これらを「糖新生」といいます。
血液中の糖が不足する「低血糖状態」は、エネルギー基質が不足するので、私たちの身体にとっては危険な状態です。そのため、その状態を脱するために自律神経による回避が働きます。つまり、HPA・SAMシステムの亢進状態となります。
HPAシステムによって脳下垂体から副腎皮質刺激ホルモンが分泌され、副腎皮質からコルチゾール、SAMシステムによって、副腎髄質からはアドレナリン、膵臓からはグルカゴン、
脳下垂体からは成長ホルモンなどが分泌されます。
つまり、血糖を下げるホルモンはインスリンだけですが、血糖を上げて維持するのは、これらを作用させるには、自律神経がメインとなって、ホルモン分泌を介して調整機構が働き、血糖を調整しているのです。
① 緊張型頭痛に多い低血糖タイプ
反応型低血糖症とは、空腹時の血糖はやや低めであることが多く、ブドウ糖を摂取した後に血糖が急に上昇することをいいます。
食後5時間くらいに血糖が下がり、そのまま維持できない人が多いです。
この時に交感神経が過緊張状態となっており、インスリン拮抗ホルモンであるアドレナリンの分泌によりノルアドレナリンが生成され、これらホルモンの作用によって、血管収縮が起きてしまいます。そのために首周りの緊張状態が高まり、締め付けられるような頭痛が誘発されてしまいます。

② 偏頭痛に多い低血糖タイプ
偏頭痛を訴える人の中には、甘いものを過剰に摂取したあと、食後あまり時間がたたないうちに頭痛になってしまう人がいます。
糖に対して過敏な状態になってしまっているために起こります。
血糖が高くなると、血糖を下げるホルモンであるインスリンが分泌されます。
インスリン分泌には、血管を拡張させる作用がある一酸化窒素という物質との関連性から、一酸化窒素が過剰に分泌されると急激に血管が拡張されるため、偏頭痛を引き起こしてしまうと考えられます。
また、これらの混合型も頭痛になる要因があります。
では、低血糖になることがなく、体に必要なエネルギーを摂取するにはどうしたらいいのでしょうか?
現代の私たちの食事に多い、パンやうどんなどの精製された小麦食品、牛丼やカツ丼などのご飯類、甘いお菓子や清涼飲料水などをとっていればますます糖質過多となってしまいます。このような食生活は食後の高血糖を招き、それによって血糖を下げるホルモンであるインスリンの分泌量が増えて低血糖を招いてしまいます。
さらに高糖質の食事によって、脂肪肝も招くことから、肝臓でのグリコーゲンの貯蔵が減ってしまい、血糖が不そうした際にブドウ糖を作りだす絶対量も減ってしまいます。
つまり、低血糖を防ぐには、どんなものをどのようにして食べるかが重要となってきます。
また、強いストレスがかかると副腎疲労が起きてしまい、血糖を維持するための大切なホルモンであるコルチゾールの生成が低下してしまします。
ストレスを減らすアプローチも頭痛を防ぐ大切な要素となります。

参考になれば幸いです。

新スタッフのご紹介です

2017.10.06 | Category: ブログ,未分類

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新しいスタッフの紹介です。
小峯 瑠里(こみね るり)さん
受付け兼施術補助として10月5日より、週二回、火曜日・木曜日の17:00~ラスト迄、勤務致します。
笑顔が素敵なスタッフです。
どうかよろしくお願いいたします。

市之瀬&粂川コンビ

2017.09.16 | Category: ブログ,未分類

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二人合わせて80歳!!

91歳のお客さま

2017.09.16 | Category: ブログ,未分類

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91歳のお客様、今日もご来院いただけました。加齢から、色々な関節に負荷がかかり、怪我をしてしまいご来院いただいてますが、今日もしっかりとご自分の足で院内を歩かれ、施術をお受け頂きました。

頭もしっかりされていて、尊敬致します。