TEL

最新 筋トレ 治療機器を導入しました!! | 仲宿商店街の整骨院『いちの整骨院』

Blog記事一覧

月別アーカイブ

カテゴリ一覧

最新 筋トレ 治療機器を導入しました!!

2019.03.08 | Category: 施術メニュー

板橋区役所前、仲宿の「いちの整骨院」のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

「お腹から足の筋肉を鍛える最新の電気治療機」です。一緒に痛めにくい体を目指していきましょう!
一緒に痛めにくい体を目指していきましょう!
辛い症状、お気軽にご相談ください。

料金等詳しくは院内ポスターかスタッフまでお知らせください

元気があれば何でもできる!!

2019.03.01 | Category: 未分類

板橋区役所前、仲宿の「いちの整骨院」のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

こんにちは!

寒暖差が激しい日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

いちの整骨院の市之瀬です。

まだまだ布団が恋しい時期ですね!

個人的には好きな時期ですが、朝起きるのがつらくなる為、たまにしてしまう朝寝坊は高確率でこの時期にしてしまいます。そしてぎっくり腰も・・

私の寝起きはすこぶる良く、ほとんど目覚ましを必要としないのですが、いつもより朝の気温が寒かったりしますとついつい二度寝しちゃいます。

その時はものすごく気持ちがいいのですが、慌てて起きた時の焦り感・・・・・

幸せと不幸せは常に隣り合わせなんだと考えてしまいます。

最近、父と話したのですが、年をとると人の意見を素直に聞くことが出来なくて・・・

なんて、法事の時に言ってました。

私も今年で45歳。

小学生から愛読している少年マガジンもいまだに楽しみにしていますし、

小学1年生の患者さんと真剣勝負の将棋をして打ち負かして喜んでいる今日この頃ですが、

もう立派なおじさんです。

歳をとると偏屈になりがちですが、いくつになっても素直が一番だなと思う事がありました。

当院は開院して11年目になりますが、常々症状の改善率が高い患者さんは素直な人が多いと思います。

特に子供の患者さんは、私たちが驚くくらい良く治ります。

子供で若いからとか、そういう事だけでは説明できない気がします。

例えば膝の痛みですが、子供は「治るよ」というと素直に信じてくれます

これが長い間症状を抱えていて、いろいろな整形外科や整骨院に通院している患者さんだと言葉では簡単には受け入れてくれません。

実際に変化が出てきてやっと信じてくれるようです。

中には今まで動かせなかった関節が改善して動かせるようになっても、まだまだ信じてくれない患者さんもいらっしゃいます。

当たり前ですが、心と体は繋がっています。そして、痛みは脳で感じ取ります.

痛みが長引てしまっている原因は、そういったところにも影響がある気が致します。

治療の最初に、「一番痛いときを10だとして、5で半分、まったく痛くない時を0とする

と現在の痛みはどのくらいですか?」といった質問をよくします。

10→4に変化があったとして「6」も改善した!と喜ぶ患者さんと「4」も痛みが残っているとがっかりしてしまう患者さんがいます。

当然ですが、前者の患者さんのほうが早く改善していきます。

今まで長い間、頑張ってきたからこそのその痛み・・・

「もう年だから・・」

「何をやっても無駄だから・・」

中には「生きててもしょうがないから、早く亡き妻の所に行きたい、はやく迎えに来てくれ・・・」なんておっしゃる患者さんもいらっしゃいました。

その痛み、抱え込まないで
私たちに話してみませんか?
その痛みに共に寄り添う心を
大切にしていきたい。

スタッフ一同、切に願っています。

今月も皆様の来院を心よりお待ちしております。

元気があれば何でもできる!!

PS, もう45歳。まだ45歳。まだまだ45歳。うーん・・・

筋緊張性頭痛でしたら、いちの整骨院でお役にたてるかもしれません・・

2019.02.13 | Category: ブログ,未分類

頭痛のなかで最も多くみられる緊張型頭痛。うつむき姿勢や過度な緊張、ストレスなどが重なって起こると考えられています。

緊張型頭痛とは
緊張型頭痛は、頭の周りを何かで締めつけられるような鈍い痛みが長時間続きます。
よく「ヘルメットをかぶったような」と表現されます。肩や首の強いこり、めまい、ふらつき、全身のだるさなどを伴うこともあります。子どもから高齢者まで、どの年齢層でもみられ、ときどき頭痛がするタイプ(反復性緊張型頭痛)と、毎日のように頭痛が続くタイプ(慢性緊張型頭痛)とがあります。

緊張型頭痛の主な症状
①どんな痛み→ギューッと締めつけられるような痛み、ずっしりと重苦しい痛み  
②どこが痛む?→頭の両側または頭全体、後頭部
③動くと痛い?→ストレッチなどで身体を動かすと少し楽になる
④頭痛以外にどんな症状がある?→肩や首のこり・張り感
⑤頭痛のきっかけは?→ 目の疲れ、精神的ストレス、長時間の同じ姿勢など
日本頭痛学会・国際頭痛分類委員会 参照

緊張型頭痛の原因
緊張型頭痛は、身体的ストレスと精神的ストレスがいくつも重なることによって起こると考えられています。
身体的ストレスとは、たとえば長時間のパソコン操作や不良姿勢、合わない枕などや体の冷えなどで首肩周りの筋肉が硬くなることによって起こります
このような状態が続くと、首筋から肩にかけての筋肉が持続的に収縮し、頭痛を誘発します。また、運動不足も頭痛を招きます。
不安や心配事などの過度の精神的ストレスも誘因となります。

緊張型頭痛が起こるしくみ
緊張型頭痛は、首から肩、背中にかけての筋肉や頭の筋肉が硬くなることで起こるといわれています。筋肉の緊張が高まると、筋肉内の血流が悪くなり、酸欠状態となり、筋肉の中に乳酸やピルビン酸などの老廃物がたまります。それが周囲の神経を刺激し、締めつけられるような痛みを起こすのです。また、精神的ストレスは、筋肉の緊張がなくても頭痛を引き起こすことがあります。神経の緊張が毎日のように続くと、交感神経が優位となり、筋肉の緊張のコントロールや痛みを和らげる脳内システムの異常によって、筋肉が緊張していなくても頭痛が起こるようになってしまうのです。

緊張型頭痛の治療
首肩・背中周りの筋の硬さを取り除く必要があります。
当院では、マッサージ・干渉波療法・超音波療法・温熱療法などで筋肉の緊張を取り除く施術を行ないます。
それでも改善しない場合は、ハイボルテージ療法・テーピング療法を行い、正しい姿勢のアドバイスやストレッチ指導を行います。
また、精神的ストレスも緊張型頭痛の誘因ですので、施術中にカウンセリングもおこなっています。

ただし、痛みが頻回で、日常生活に支障を及ぼす「慢性緊張型頭痛」は、頭痛専門外来を受診して治療したほうが良い場合も残念ながらあります

ご相談は無料です。 お気軽にご相談ください。

問い合わせがございましたので、簡単にまとめてみました。

2019.01.18 | Category: 未分類

板橋区役所前、仲宿の「いちの整骨院」のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

A,ご質問にお答えしたいと思います。
 まず、ご質問の迷ってしまう気持ちや不安な気持ちを抱かれることはもっともなことだと思います。 特に整体の治療は物品販売と違い、目に見えるものではないので、どこに行けばいいのか迷ってしまう気持ちだけでなく、直接痛みのある個所に触れて施術を行うので、不安な気持ちを感じるのは当然の事と思います。 そこで、不安な気持ちや心配な気持ちを少しでも和らげる為、当院について簡単にですが箇条書きでご説明させてください。       
「いちの整骨院の特長」
①仲宿地区で開院10年。会員数4000名以上の施術実績

②整骨院業界団体大手に10年以上所属しているので最新の知識を常にアップデートしています。 個人院でありながら、大手整骨院グループに引けを取らない情報量を自負しています。

③施術スタッフは全員院内試験をクリアした5年以上の施術経験者のみで治療を担当。 ※(新卒や経験未熟な方は当院では患者様の施術はさせておりません)

④施術スタッフは、全員、整骨院の開業権のある柔道整復師の国家資格を取得済み

⑤条件はございますが、健康保険を使っての施術可能院です(条件等はお問い合わせください)

⑥施術料金は、初診3割負担で2000円~ 1割負担で1000円~の安心会計

⑦万が一に備えて、全員、一般社団法人日本治療協会の保証団体に加入しております。

⑧ハイボルテージ・超音波医療機器などこだわりの医療機器を多数設置しています

⑨患者様の症状により、近隣の医療機関に紹介状もお書きいたします

⑩延べ100例以上の交通事故対応実績と顧問弁護士、司法書士との提携で事故後のサポートも万全です。

まだまだございますが、10個ほど箇条書きでまとめてみました。治療院選びの際のご参考にしていただけば幸いです。

「ストレートネックと猫背の関連性」について雑誌寄稿用に作成したものがありますのでシェアします。

2018.12.26 | Category: ブログ

板橋区役所前、仲宿の「いちの整骨院」のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

ストレートネックと関連性が強いねこ背について 

 無意識に背中を丸めてあごを出し、浅い呼吸でスマホやパソコンをしていませんか? 「ねこ背かな?」とご自身でも意識はあっても、「じゃあどうすればいいの?」と悩んでいる人も多いと思います。 首こりや肩こりだけでなく、美容面でも首のたるみや二重あご、しわなど見た目にも影響を及ぼしてしまいます。
首から腰にかけて通っている背骨。首の頸椎は前カーブ、胸の胸椎は後ろカーブ、腰の腰椎は前カーブ、というふうに、緩やかにS字曲線を描いています。しかし、現代人の大部分は胸椎の後ろカーブが強い、ねこ背の状態になってしまっています。
この、ねこ背を改善して「正しく美しい姿勢」になりたいと思いませんか?

ねこ背は楽だけど良い姿勢ではありません

基本的に人間は、丸まろうとする力のほうが強いものです。赤ちゃんは身体を丸めて生まれてきますし、年齢を重ねるとどうしても背中はだんだんと丸くなりやすいものです。このように「丸まろう」とする力に対抗するのが筋肉なのですが、現代社会では、どうしても一日中パソコン業務の仕事でねこ背になりやすかったり、スマホゲームに夢中で不良体勢になったりに代表されるように筋肉を正しく使えていません。これが、ねこ背を生み出す原因となります。

ご自身がねこ背かどうかは、ちょっとした際の立ち方ですぐにわかります。横側から見て、頭は前に出て、背中は丸まり、あごが上がっているのがねこ背。特にイスに座ってのパソコン作業などでさらに悪化します。なぜなら、ねこ背の方が楽だからです。どういうわけかといいますと、

体重を支えて、身体と床が接している部分をぐるりと囲んだ範囲を「支持基底面」と言います。イスに座った姿勢のときは、お尻がイスに接する面と、両足が床に接する面をぐるりと取り囲んだ範囲内となります。このとき、最も楽な姿勢は、身体の”重心”が支持基底面の中心にあるときです。座ったときの”重心”はどこかといいますと、ちょうど胸椎の9番付近となります。胸椎9番とは、ちょうど背中を軽く丸めた頂点あたりとなります。

ここが重心となりますので、背すじをピンと伸ばすと、重心が後ろによります。すると、姿勢を維持させるためにおなかの筋肉を使わないといけなくなります。けれど、背中を前に丸めれば、重心が前方に移動するため、支持基底面の中心に近づくことになります。そのため、背中を丸めたほうが楽になります。
特にパソコン作業などで画面に集中しているときなど無意識にねこ背になってしまうのは当然というわけです。

ただし、重要なことは「楽な姿勢」と「良い姿勢」は違うということです。ねこ背の姿勢では、身体が正しく使われていません。筋肉をほとんど使用していないのです。そのために、筋肉が本来の動きができないため調子を崩してしまうのです

まずは、ちょっとだけ普段の座り姿勢を意識してみてください。
ねこ背のこのような体勢でパソコン画面を見ると、あごが出てしまいます。そうなると後頭骨が縮まります。上部頸椎には自律神経が走っていますので、そこが圧迫をされて頭痛や耳鳴り、目の奥の痛みなどの様々な不調な症状が起きてしまいます。また、肩が前に出る「巻き肩」の姿勢となってしまい、呼吸が浅くなることから、さらに自律神経が乱れ、気分も滅入ることがあります。本来、肩まわりの機能として、腕を自在に動かすのを支える大胸筋や小胸筋などの筋肉がありますが、これらの筋肉が硬いと、ねこ背がさらに悪化します。

見た目にも、あごを引くと二重あごになってしまう、首のたるみが気になるという人も、ねこ背特有のあごを突き出す姿勢のため、首の後ろを縮めてしまい、首の前側を引き伸ばしてしまうためにおきてしまいやすのです。ゴムを想像してもらいたいのですが、伸ばされっぱなしでは皮膚も戻る力が弱くなり、たるみの原因となってしまいます。

さらに、腰が丸まった、若い人に多い「仙骨で座る癖」も、ねこ背を悪化させてしまいます。イスに座るときに背骨が丸まっていると、連動して腰も丸まり、骨盤の後ろ側の仙骨や尾骨で支える座り方となります。本来は、座ったときに左右のお尻の下にある骨「坐骨結節」をイス面につけて体を保持するのが正しい座り方なのですが、これには背すじを支えるための腹筋がないと長続きすることができません。

ねこ背はほとんどの人がちょっとした意識と継続する事により改善します。

姿勢を改善するための矯正ベルトなどが、最近では雑誌の付録などに付いていたりもしますが、これら類の物は、短時間のトレーニング用として使用する分には良いと思いますが、あまりおオススメはしません。なぜならば、ねこ背によって胸の大胸筋や小胸筋がガチガチに硬まっているのに、ベルトで無理に外からの力で胸を反らせると、代償作用として腰を反らせることによって胸を広げようとします。つまり、腰を痛めるだけとなります。身体はつながっていますので、その部分だけの矯正ではケガのもと。それよりも、日々の動作の中でこまめに筋肉を動かすことによって、少しずつですが、身体は学習し、筋肉の質も変わっていきます。日々のちょっとした意識の持ち方で身体は良い方向に変わっていきます。
この原稿をワードで入力している私自身も、作業に集中するとどうしてもねこ背になってしまいます。
ねこ背に気づいた時に、修正姿勢をとる。きつくなってきたら元に戻す・・・という繰り返しを日々おこなっています。こうして、筋肉に伸び縮みの刺激を繰り返し与えることが大切です。常に良い姿勢をとる必要はないのです。まずは1時間に30秒だけ、胸を広げる姿勢を意識して修正しつつ、身体に筋肉の使い方を再学習させることから始めてください。

ねこ背のリセット法としては、「硬くなった筋肉をストレッチして、衰えた筋肉を鍛える」という方法をお伝えいたします。

ねこ背により硬くなる筋肉は、おおまかに2カ所あります。首の後ろ側の筋肉と、胸の「大・小胸筋」です。ここを伸ばしてストレッチします。

逆に、衰えた筋肉は、背中の「胸椎を支える脊柱起立筋」と「こちらはしっかりと筋肉を鍛えないといけません。

やり方はすごく簡単です
まずは、大胸筋を伸ばすストレッチ。イスに座っているちょっとした合間にすぐに出来ます。
1 椅子に浅く腰かけます

2 両手は椅子の背もたれにつかまります

3 手首を内側にしてつかみます

4 胸をはり、顎を上に向けてゆっくり伸ばします

5 10秒を3セットしましょう。

次に小胸筋のストレッチです。
1 立ち上がって壁に手をつけます

2 壁に体重をかけていきます

3 壁に着けている手を後方に少しずつずらしていきます

4 小胸筋が伸びていると感じる体勢をキープします

5 息を吐きながら30秒1セットを行いましょう

6 反対側もおこなってください

最後に首の後ろのストレッチです。

後述するリセット法をぜひお試しください。

決して無理はせずにゆっくりと気持ちの良い程度で始めてみてください。
繰り返すうちに、実感として、どんどん筋肉が伸びていくのを感じ取れると思います。

最後に、背中の「胸椎を支える脊柱起立筋」を鍛える方法です。

やり方は簡単です。

1 仰向け姿勢で足を揃えて、床からできるだけ直角に両足を上げます

2 そのままゆっくりと足を下げていきます

3 できるだけ低い位置まで両足を下げてそのまま30秒キープ(足は床につけないでください)

正しい姿勢、良い姿勢には欠かせない背中の筋肉を鍛える訓練です。簡単ですが地味にキツイかも知れませんが
、筋肉を鍛えている証ともいえますね。ぜひ続けてみてください。